〈スウェーデン・ストックホルム〉旅立ち〜1日目

2013年8月22日。

さてようやく旅立ちです!

多分あとで形式が変わるのですが、ひとまず最初は1日ずつ書いていこうかと。最初は1日1日が新鮮なので(それが次第に慣れてきちゃうんですよね〜良くも悪くも)。

最初の国は北欧・スウェーデンです。
それではLet’s go!!

飛行

スウェーデンへはフィンランドを経由しました。
航空会社は日本ーフィンランド間がJALとFINNAIR(フィンランド航空)の共同運航便、フィンランドースウェーデン間がFINNAIRです。

ちなみに時間はこんな感じ。
10:45 日本(大阪・関西国際空港)
17:00 フィンランド(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港)
17:00 スウェーデン(ストックホルム・アーランダ空港)

フィンランドースウェーデンは時差が−1時間で、1時間飛行してるので、ちょうど飛んだ分が戻ってます。出発前これ見て「海外旅行って感じだな〜」って思いました(笑)

雲の上
日本ーフィンランドは果たして何時間飛んでいたのか…ほとんど、寝てた^^;(特技:どこでも寝られる)

FINNAIR
フィンランドースウェーデン間で利用した機体です。お花がフィンランド〜って感じですねv

経由地フィンランド


空港着いたら早速のおもてなし。

Santa's gift and toy store
さすがサンタの国v

kioski
キオス…キ?
wikipedia先生によると、キオスクはイラン発祥で、世界の広範囲でキオスクという名称が使われているようです)

経由で空港内ちょっと見ただけのフィンランドですが、旅始めなのもあって結構わくわくしました〜いつか日本語ペラペラのサンタさんに会ってみたい。

スウェーデン

stockholm
ストックホルム上空より。アートフィルター(加工。多分ジオラマ)かけているから尚更だけど、上から見た街ってほんまにおもちゃみたいやな〜と思います。

7-ELEVEN
空港にて。見慣れたロゴが!いや日本のとは違うけど!

不思議なところに飛行機が
「滑走路じゃないところに飛行機が!?」と思って調べてみると、本物のジャンボジェット機を改装したホステルがあるらしい!
(上の写真の飛行機はそのホステルではないみたい。通信会社の宣伝用かな?)
ジャンボ機を改装したホテルへ――【武藤聖一の欧州「最新建築」撮り歩記】
しかも予約サイトを見てみると、意外にそんなに高くない。ヨーロッパに行く機会があれば、一度いかがでしょうか?
STF Jumbo Stay Stockholm【booking.com】

〈トラブル〉現金が下ろせない!

旅のお金は、ATM調達が基本です(キャッシングor国際キャッシュカードで自分の口座から引出)。

……が。
ストックホルムの空港に着いてすぐに現金を下ろそうとしたんだけど、ATMがカードを受け付けてくれない。3枚持って行ってたので、向きも変えつつ全部試してけどダメ。ATMの近くにいたスタッフの女性に聞いてみても、「自分の管轄じゃない」と突き返されてしまった。
とりあえずカードでストックホルム市街行きのバスのチケットが買えたので、それに乗り込む。

街のATMでもカードが使えなかったらどうしよう…。
いきなり詰みである。

ATMなりお店のリーディング装置なりがカードを受け付けないことはままあるらしい。なので、VISAとMasterを混ぜて2〜3枚は持って行くべき、との情報を見て、3枚用意したのだ。それが全部使えないとは…

ヒヤヒヤしながら街へ。ストックホルムのバスターミナルに着くと、近くにATMを発見。日本だと、ATMがあるのはまず屋内ですが、海外では建物の外壁に取り付けられていることも多いのです。
atm

近くまで寄って行くと、ATMの横で車椅子に乗った男性が片手を掲げている。

いわゆる物乞いの人を見たのは、これが初めてだった。

何か怖くなって後ずさりする。結局宿までの道中で他のATMを見つけて、無事現金を引き出すことが出来た。

ホステル初体験〜珍しい船型ホステル

ホステルに着いた時は21時半を回っていた。でもさすが北欧の夏。まだ薄暗い程度。
受付棟でなんとかチェックインを済ませた。本日泊まるのはこちら!

船型ホステル

船のホステルです!えらく近いのは、私がズームレンズしか持って行かなかったからです(実に愚かだった…)。飛行機型だったり船型だったり、スウェーデンでは珍しいホステルを見ました。

船型ホステル室内

2段ベッド×3台の6人部屋のMixDomitory(男女同室)。上の段はかなーり狭いです。
私以外にフランス人の親子連れとドイツ人のペアがいて、フランス人の一家と一緒にデッキへ出ることに。

湖上の夜景
デッキから見える夜景。

フランス人のお母さんと話していたら、どうも娘さんとその友達の3人で旅行に来たそうで。娘さんは15歳、将来は美術系の仕事をしたくて高校もそちらに進むそうで、「やっていけるかどうか不安だけど、娘がやりたいと言っているから、応援してあげるしかないわね」。
やっぱりこういう親御さんの想いは一緒なんですね。でも中学生の頃から「将来これをしたい」っていうことがあるのが、ぼけーっと生きてきちゃった自分には羨ましかったです。

こうして長い一日が終わりました。思い返すと、この日晩御飯食べなかったんだな〜。そこに思い至らないくらい(気持ちが)バタバタしてましたね。まぁいずれにせよ、諸事情でしばらく1日1〜2食だったのですが。

満月
この日は満月でした。日本とスウェーデンと遠く離れてるけど、見える月は一緒なんだなーと思うと不思議な感じ

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